ユニテハウス

クリエイト礼文の注文・分譲住宅情報

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2026.03.13
構造 耐震

震災から15年。今あらためて考えたい「地震に強い家づくり」とは

東日本大震災から15年。

あの出来事をきっかけに、日本では「住宅の耐震性」に対する意識が大きく変わりました。

家づくりを考えるとき、

  • デザイン

  • 間取り

  • 価格

に目が向きがちですが、
最も大切なのは家族の命を守る性能です。

この記事では、

  • 地震に強い家とは何か

  • 耐震等級の違い

  • 山形で耐震住宅が重要な理由

  • ユニテハウスの耐震への考え方

をわかりやすく解説します。


地震に強い家とは?

地震に強い家とは、
地震の揺れに耐え、倒壊しない構造を持つ住宅のことです。

現在の日本では、住宅の耐震性能は
「耐震等級」という指標で表されます。

これは住宅性能表示制度によって定められており、
建物の耐震性能を3段階で評価します。


耐震等級とは?

耐震等級には次の3つのレベルがあります。

耐震等級1

建築基準法の最低基準。

「震度6〜7程度の地震でも倒壊しない」レベルです。

ただし、大きな損傷が出る可能性はあります。


耐震等級2

耐震等級1の1.25倍の耐震性能

学校や病院などの公共施設と同じレベルです。


耐震等級3

耐震等級1の1.5倍の耐震性能

消防署や警察署など、防災拠点と同等の耐震性です。

つまり、

現行住宅で最も高い耐震レベルになります。


山形で耐震性が重要な理由

山形は雪国ですが、
日本全体が地震多発地域です。

さらに住宅は

  • 大雪

  • 強風

  • 気温差

などの環境にも耐える必要があります。

そのため、

構造の強さと耐久性を両立した住宅が重要になります。


耐震等級3の家が選ばれる理由

近年、注文住宅では
耐震等級3を基準に考える人が増えています。

理由はシンプルです。

家族の命を守るため

大きな地震が起きても、
倒壊リスクを最小限に抑えるためです。


繰り返しの地震に強い

大地震は1回で終わるとは限りません。

余震や連続地震にも耐えられる構造が重要です。


資産価値にも影響

耐震性能が高い住宅は、
将来的な資産価値にも影響すると言われています。


スマートユニテは耐震等級3を標準採用

ユニテハウスの「スマートユニテ」では、
耐震等級3を標準仕様で採用しています。

これはオプションではなく、
最初から地震に強い家を前提とした設計です。

さらに、

  • シンプルな箱型構造

  • 構造バランスの良い設計

によって、
耐震性能をしっかり確保しています。


シンプルな構造は地震に強い

住宅は、形がシンプルなほど
構造バランスが良くなります。

特に箱型の住宅は、

  • 力の分散がしやすい

  • 構造が安定しやすい

という特徴があります。

ユニテハウスの家づくりは、
この合理的な構造をベースにしています。

 


家づくりで本当に大切なこと

家づくりは、

  • デザイン

  • 間取り

  • 価格

だけでなく、

安心して暮らせる性能

を考えることが大切です。

地震はいつ起こるかわかりません。

だからこそ、
家族を守る家づくりを選ぶことが重要です。


まとめ|これからの家は「安心性能」で選ぶ

震災から15年。

住宅の価値は
「見た目」だけではなく

  • 耐震性

  • 省エネ性能

  • 長期的な安心

へと変わっています。

スマートユニテは、

  • 耐震等級3

  • 長期優良住宅

  • 高性能住宅

を標準とした家づくりを行っています。

これから家を建てる方は、
ぜひ「安心して暮らせる家」という視点でも考えてみてください。

 

▶スマートユニテの詳細はこちら