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2026.04.19
その他

子どもたちを室内熱中症から守るために。私たちが保育園で取り組んでいること

「最近の夏、暑すぎませんか…?」

ここ数年、山形でも猛暑日が当たり前になり、
外だけでなく室内でも熱中症になる”ケースが増えています。

特に、体温調節機能がまだ十分ではない子どもたちにとって、
保育園で過ごす環境はとても大切です。


■ 実際にあった保育園の声

「南側の陽射しがとても強く、こども達が歩くデッキも熱くて大変でした。
シェードを取り付けていただいてからとても快適です。」

(飯塚はらっぱ保育園 園長)


私たちはこれまで、山形市と連携しながら
保育施設に外付け日よけ「スタイルシェード」を設置する取り組みを行ってきました。

窓の外側で日差しを遮ることで、
室内の温度上昇を抑え、子どもたちがより安心して過ごせる環境づくりをサポートしています。


■ “設置して終わり”ではありません

この取り組みで、私たちが大切にしていることがあります。

それは、設置したあとも関係を続けることです。

これまでに関わった保育園には、
木材の端材をお届けしたり、
子どもたちと一緒にものづくりをする機会をつくったり。

例えば…

・卒園記念のフォトフレームづくり
・子どもたちが自由に発想して作る作品づくり
・木製遊具の補修材としての活用

など、遊びながら学べる時間にもつながっています。


■ なぜ、ここまでやるのか

私たちは普段、「家づくり」を仕事にしています。

でも本当は、
家をつくることだけが仕事ではないと思っています。

そこに暮らす人の“日常”や“安心”までつくることが、
私たちの役割です。

保育園も同じで、
子どもたちが過ごす場所の環境を整えることは、
その先の暮らしにもつながっていきます。


■ 2026年度の募集を開始しました

こうした取り組みを、今年も実施します。

山形市内の保育施設を対象に、
外付け日よけの無償設置を行う「こども健やかプロジェクト」。

子どもたちが少しでも安心して過ごせる環境を増やすために、
これからも続けていきます。


最後に

この活動を通じて、私たちは改めて感じています。

地域に根ざす企業として、
“家を建てたあとも続く関係”こそが大切だということ。

これからもユニテハウスは、
住まいづくりだけでなく、地域の暮らしそのものに寄り添っていきます。

 

▼プレスリリースの内容はこちら

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000090.000058352.html

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