「最近の夏、暑すぎませんか…?」
ここ数年、山形でも猛暑日が当たり前になり、
“外だけでなく室内でも熱中症になる”ケースが増えています。
特に、体温調節機能がまだ十分ではない子どもたちにとって、
保育園で過ごす環境はとても大切です。
「南側の陽射しがとても強く、こども達が歩くデッキも熱くて大変でした。
シェードを取り付けていただいてからとても快適です。」
(飯塚はらっぱ保育園 園長)

私たちはこれまで、山形市と連携しながら
保育施設に外付け日よけ「スタイルシェード」を設置する取り組みを行ってきました。
窓の外側で日差しを遮ることで、
室内の温度上昇を抑え、子どもたちがより安心して過ごせる環境づくりをサポートしています。
この取り組みで、私たちが大切にしていることがあります。
それは、設置したあとも関係を続けることです。
これまでに関わった保育園には、
木材の端材をお届けしたり、
子どもたちと一緒にものづくりをする機会をつくったり。
例えば…
・卒園記念のフォトフレームづくり
・子どもたちが自由に発想して作る作品づくり
・木製遊具の補修材としての活用
など、遊びながら学べる時間にもつながっています。

私たちは普段、「家づくり」を仕事にしています。
でも本当は、
家をつくることだけが仕事ではないと思っています。
そこに暮らす人の“日常”や“安心”までつくることが、
私たちの役割です。
保育園も同じで、
子どもたちが過ごす場所の環境を整えることは、
その先の暮らしにもつながっていきます。
こうした取り組みを、今年も実施します。
山形市内の保育施設を対象に、
外付け日よけの無償設置を行う「こども健やかプロジェクト」。
子どもたちが少しでも安心して過ごせる環境を増やすために、
これからも続けていきます。

この活動を通じて、私たちは改めて感じています。
地域に根ざす企業として、
“家を建てたあとも続く関係”こそが大切だということ。
これからもユニテハウスは、
住まいづくりだけでなく、地域の暮らしそのものに寄り添っていきます。
▼プレスリリースの内容はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000090.000058352.html