
マイホームを検討するとき、多くの方がまず土地探しから始めます。
「安い土地を見つけてから、建物をどうするか考えよう」という発想は自然ですが、
実はこの順番が後悔のもとになるケースが少なくありません。
建物のサイズや形状、日当たりの取り方、駐車スペースの確保—
これらはすべて「どんな土地か」に左右されます。
逆に、どんな建物を建てたいかが固まっていなければ、土地の良し悪しを正確に判断することもできません。
さらに見落とされがちなのが【外構(玄関アプローチ・駐車場・フェンス・庭)】の存在です。
建物の引き渡し後に「外構費用が想定外にかかった」「駐車スペースが思ったより取れなかった」という声はとても多いのです。
ユニテハウス山形では、家づくりをこう定義しています。
建物だけが「家」ではありません。
どんな土地に、どんな建物が建ち、その周囲の外構がどうデザインされているか—
この3つが一体となって初めて、暮らしの質(QOL)が高まると考えています。
「土地+建物=不動産」として資産価値を正しく評価し、
さらに外構まで含めたトータルコーディネートでご提案できるのが、ユニテハウス山形の強みです。

土地は建物の基盤であるだけでなく、
日常の利便性・資産価値・将来の売却しやすさにも直結します。
山形市・天童市・東根市・寒河江市など、エリアによって土地の相場も環境も大きく異なります。
山形県の土地取得費用の平均は約715万円(※)。
ただし駅近・幹線道路沿い・学校区の良いエリアでは相場が上がるため、
建物・外構とのバランスで予算を配分することが大切です。
ユニテハウスでは、建物のプランと同時に土地情報もアドバイスしています。
土地をお探しの方でも、最初から一緒に動ける体制を整えています。

ユニテハウスの建物は、シンプルな「箱型デザイン」が特徴です。
流行に左右されない普遍的な外観は、10年後も20年後も古さを感じさせません。
構造は北米生まれの【ツーバイフォー工法(六面体モノコック構法)】を採用。
柱や梁ではなく「パネル=面」で建物を支えるため、耐震性・耐火性・気密性・断熱性のすべてで高い性能を発揮します。
山形の冬は寒さが厳しく、暖房費がかさみがちですが、
ツーバイフォーの高気密・高断熱構造なら、床下からの冷気も外壁からの寒さも大幅に軽減されます。
寒冷地に住む山形の方にこそ、ユニテハウスの構造がフィットします。
また、スケルトン&インフィル(S&I)設計により、構造体を変えずに間取りを変更できるのも大きな特徴。
子育て期、子どもの独立後、老後—ライフステージが変わるたびに、家を建て替えることなく住み続けることができます。

外構は見た目だけの話ではありません。
ユニテハウスでは、建物の配置や植栽、ルーバーを組み合わせ、
「室内からの目線」と「外からの見え方」を両立した空間を提案しています。
敷地内外の視線にも配慮した外構設計が、日々の暮らしの気持ちよさを左右します。

それぞれの費用イメージを整理しておきましょう。
| 費用項目 | 山形県の目安※ |
|---|---|
| 土地取得費 | 約500〜1000万円 |
| 建物本体工事費(木造) | 約1,800〜2,500万円(坪単価56万円前後) |
| 付帯工事費(地盤改良・インフラ引込など) | 約100〜300万円 |
| 外構工事費 | 約100〜300万円 |
| 諸費用(登記・ローン手数料など) | 約100〜200万円 |
| 合計目安 | 約2,800〜4,300万円 |
山形県で土地付き住宅ローンを組んだ方の平均総額は約3,080万円(※)。
ポイントは、建物の予算を決めてから土地を探すのではなく、3つの費用をトータルで計画すること。
外構を後回しにして建物に予算を使いすぎると、仕上がりのバランスが崩れたり、追加ローンが必要になるケースもあります。
土地ありでも土地なしでも、ご相談から入居まで7つのステップでサポートします。

「いい土地が出てから動こう」では、動き出したときには手遅れになることも。
土地・建物・外構の3つをセットで考えることで、予算配分が明確になり、後悔のない家づくりができます。
ユニテハウス山形では、土地探しの段階からトータルでご相談を受け付けています。
まずはお気軽にモデルルームへお越しください。実際の空間でユニテハウスの「箱の家」をぜひ体感してみてください。
※ 山形県の土地取得費・総額データは国土交通省「住宅市場動向調査」をもとにした参考値です。
実際の費用はエリア・建物規模・仕様によって異なります。詳細はご相談ください。