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2026.07.14
土地 環境

駅前公園に賑わいが生まれた1年|住まい選びで「エリアの価値」を見る視点

山形駅前公園にある「KASUMI TERRACE(カスミテラス)」が、
2025年7月のオープンから1年を迎えました。
山形県内で初めてPark-PFI(パークPFI)制度を活用し、官民連携で整備されたカフェ&ダイニングバーです。

家づくりを検討する際、多くの方が間取りや性能に目を向けがちですが、
実は「暮らすエリアにどんな価値があるか」も、後悔しない住まい選びの重要なポイントです。


Park-PFIとは

Park-PFI(Park-Private Finance Initiative)は、都市公園の魅力向上のために、
飲食店や売店などの整備・運営を民間事業者が担う制度です。
KASUMI TERRACEは、この制度を活用し、駅前公園という公共空間に新しい賑わいを生み出した山形県内初の事例です。

エリアの賑わいが暮らしに与える影響

駅前に気軽に立ち寄れる場所があることは、次のような形で暮らしの満足度に関わってきます。

  • 買い物や通勤の合間に、家族や友人とゆっくり過ごせる場所ができる
  • 公園という公共空間が整備され、街の景観や回遊性が高まる
  • 地域のイベントやコミュニティとの接点が増える

こうした「エリアの価値」は、土地や物件の資料だけでは見えにくいものです。
実際にそのエリアを歩き、公園やお店の雰囲気を体感してみることをおすすめします。

家づくりは、エリア選びから

山形で家づくりを検討する際は、間取りや性能に加えて、
「駅前公園にKASUMI TERRACEのような場所がある」といった、エリアならではの暮らしやすさにも目を向けてみてください。
当社は建築事業だけでなく、地方創生事業を通じて、こうした地域の賑わいづくりにも取り組んでいます。

 

▼KASUMI TERRACEオープン1周年のニュースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000104.000058352.html